
「輝くテレワーク賞」をご存じでしょうか。 テレワークの活用によって、労働者のワーク・ライフ・バランスの実現を図るとともに、他社の模範となる取組を行っている企業や団体を厚生労働大臣が表彰するもので、毎年開催されています。今年も、「輝くテレワーク賞2024」の応募が始まりました。 時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークは、育児・介護と仕事の両立が可能となることから雇用の創出につながり、また、業務効率化による生産性の向上が望めるなど、企業側・働く側のどちらにもメリットのある働き方と言えます。 厚生労働省が主催し、一般社団法人日本テレワーク協会が受託している「輝くテレワーク賞」とは、テレワークの活用について、その取り組みが優れている企業・団体が表彰されるものですが、表彰の対象について、時間外労働や休日労働の時間についても制限が設けられています。 テレワークへの取組みのみならず、労働者のワーク・ライフ・バランスについて、配慮している証ともいえる「テレワーク賞」。「優秀賞」、「特別奨励賞」を受賞すると使用することができるロゴがあります。...






