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私たちはお客様の意思決定を支援するコンサルティング会社です
専門性を極める・地元で働く
社会保険労務士法人アイプラスは、お客様の背中を押す意思決定を支援する会社です。「らしさ」がある会社が社会にあふれる社会を作っていきませんか?
社会保険労務士法人アイプラスは、正社員・アルバイトとして働く社員コース(雇用契約)と、自分の裁量で働く業務委託コースを用意しています。 パートナーコースの方には「手続の専門家」「給与計算の専門家」というように専門領域を一任し、専門家同士が支え合う姿を目指しています。また、東京・名古屋・大阪・福岡・仙台・札幌など各都市に経営者・人事担当者・専門家が集う場を作るため、地域の拠点の代表として「地元の専門家として活躍し、人事業界&地域を盛り上げていただける方を探しています。
「社会保険労務士事務所」や「人事の仕事」は分かりにくいものです。このページでは給与や福利厚生といった処遇だけでなく、私たちの仕事に対する「ありたい姿」や「理念」についてもお伝えします。
パートナーコース~特定領域の専門家~(業務委託)
- 領域の専門家&拠点の代表者
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■期待される役割
・給与計算、社会保険手続など特定の領域の業務の遂行 ・地域拠点の顔として地域の経営者・人事担当者様の背中を押す ■得られるスキル・キャリアの方向性
それぞれの得意領域に特化して仕事ができます。
担当する領域を完全に一任しますので、未経験者はご遠慮ください。 ■勤務地
・理念共有・意思疎通のための特定の全社集合日はありますが、当然出退勤・勤務地は自由です。 ■報酬
業務委託ですので出来高払いでのお支払いになります。
社員コース(雇用契約)
- 営業担当者
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■期待される役割
お客様窓口担当として、お客様とのコミュニケーションを担っていただきます。 ■得られるスキル・キャリアの方向性
ご希望があれば出身地のお客様担当を担っていただきます。専門家としてのキャリアを目指す場合も、人事を専門とした経営コンサルタントとして経営者様の相談に対して、自身の経営経験を踏まえ応じることができるようになります。 ■仕事を通じて向き合うこと
一人の人間として専門家集団をまとめ上げ、自社とお客様の企業価値を向上するために、理屈だけではない人としての「ありかた」と常に向き合うことが求められます。
このページを直接ご覧になって応募される方は、右上の申し込みフォームよりお問い合わせください。社員コースの方は下記住所宛に、
1.履歴書
2.職務経歴書
3.志望動機
以上3点をご送付ください。
パートナーコースの方は、制度の説明など概要・選考方法について連絡をいたします。。
書類審査後、ご連絡申し上げます。みなさまのご応募お待ちしております。
(求人広告をご覧になられた方は求人広告サイト経由でご応募ください。) 〒153-0043 東京都目黒区東山1-16-15 イーストヒル3F
社会保険労務士法人アイプラス 採用担当宛
ご質問等ございましたら、採用担当まで、お気軽にお問い合わせください。
私たちの基本的な考え方
私たちの基本的な考え方:「経営理念(ありかた)」と「経営ビジョン(実現したい世界)」
私たちは、価値判断の基準となる根本的な考え方である”経営理念”には「対話」と「気付き」「おもい」を「かたちに」を掲げています。 また、実現したい世界である”経営ビジョン”として「自由と責任のバランスがとれ、一人ひとりの個性や能力が社会で活かされる世界を作ること。」としています。 「企業や個人が心の底から実現したいと思ったこと」であれば、「周囲から称賛・応援され」、「応援された企業や個人は挑戦した学びを周囲や社会に還元する。」そういった世界を作っていきたいと考えています。私たちは、すべての企業も個人も唯一無二の存在と考えており、それは私たちの社内においても例外はないと考えています。
私たちは「指導業」や「先生業」ではありません
私たちは「対話」と「気付き」「おもい」を「かたちに」を経営理念としており、お客様との対話を大切にしています。「社労士」をはじめとする士業は敷居が高い印象がありますが、私たちはいわゆる先生業や指導業ではありません。
お客様との対話に重きを置き、共に考え、学ぶ姿勢を大切にしています。「みんなでさまざまな視点から話し合い、その中でピッタリの解決策を探っていく」”お客様のありたい姿を実現するにはどうすれば良いか?”お客様と共に悩み・考える会社です。
「やりかた」だけでなく「ありかた」にも思いを巡らせる。「対話と気付き」 ~経営理念・社風について
人に関する悩み事の正解は、お客様の心の中にあります。定石や他社事例も参考になる大切な情報ですが、最も大切なことは「どうありたいのか?」を見つけることだと考えています。コンサルタントに「こうすべき」と言われても、どうも腑に落ちなかったり、士業の先生のように「法律で決まっているんだから」でも何か違う気がしますし、アウトソーサーのように「仰っていただいた通りにしますよ」でも困ってしまいます。
お客様の「ありかた」を表現するのが人事であり、他社事例では組織の本当の能力を発揮できません。
お客様のありかたを見つけるためには、「丁寧に対話をしていくこと」が外せないと考えています。
もちろん、対話と気付きの対象は、お客様だけではありません。社内のメンバー同士であっても声を掛け合い、意見を交わすことを大切にしています。
「体験にもとづいた共感」は、人間にしかできないこと
私たちが関わる、人や組織と関わる仕事は「単純に割り切れないこと」でもあり、お客様にとって「話しにくい内容」でもあります。
自分の苦い経験も率直にお客様にお伝えしたり、お客様の葛藤に共感することも私たちの大切な仕事であり、それは、他のだれも真似できない仕事です。多くの仕事がAIやロボットにとって代わられると言われますが「共感すること」は、人間にしかできないことだと考えています。
「10年後ビジョン」とパートナー職(業務委託職)募集の背景
人事の世界の吉本興業やLDHを目指そう
私たちは10年ビジョンとして 「人事労務の世界で、”様々な技を持つプロと専門家が集い、彼らのパフォーマンスを見るために、お客様が集まる吉本興業うやLDHのような会社を目指そう!」 ということを目指しています。
また、日々の現実の世界を見ても ・手続業務の相談をいただくが得意領域ではない。そのため断わざるを得ない。 ・給与計算を極めたいが、労働相談は答えられないという、専門家がいる。 など、私たち・専門家の皆様・お客様ともに不幸な状態になっており、何とかしたいと考えています。 そのようなときに、「ゼネラリストでなければならない」「指揮命令関係がなければならない」という先入観を外してみました。 そうしたら、以下の事を発見しました。 ・会社は文字通り、自立した「専門家集団」であって良いではないか? ・一人の専門家が一人で歩んでも、結局、雑務も含め何でもやらざるを得なくなるではないか? ・それならば、せっかくの社歴と立地を活かし、弊社はプロの集まる芸能事務所と劇場の役になれば良いではないか? ということに気付きました。 そう。私たちは社労士事務所ではなく「お客様の意思決定の背中を押す、人事の専門家が集う芸能事務所」なのです。「1人の専門家の事務所」ではなく、「それぞれのプロが集う場でありたい」
弊社の東京と名古屋のオフィスを「演芸場や劇場」として考えるならば、 ・人事労務の専門家が集い ・そこで様々な人事労務のテーマについて最高のパフォーマンスを毎日・いつでも発揮し ・人と組織に困ってふらりと立ち寄ったお客様に兆しと希望を提供する ようなものです。
これは、どんなに優秀な人であっても1人では継続的にはできません。 最高の役者と、再考の演出家、裏方さんが集うからこそ出来ることです。 それぞれ一人ひとりが独立したお財布を持ちますが、合同事務所のように別の屋号で仕事をすることはせず、1つの事務所に所属する専門家として仕事をしてみませんか? 「働くということ=雇われること」の先入観がありますが、私たちもプロです。 プロの俳優や芸人さん・プロ野球/プロサッカー選手のように、少し苦手なところや、時々(しばしば)襲い掛かってくるピンチに対して、お互いに補い合いつつ、自分の得意とするテーマで最高のパフォーマンスを発揮しませんか?就職を希望する皆様へ
当社で働く全ての社員に対する基本姿勢
当社で働く全ての社員に対する基本姿勢として、「どこでも通用する"主体性"と"教養"を高める、人生の学びの場であること」を掲げています。お客様と向き合うためにも必要な知識や教養・体験を提供し、もし当社を卒業したときにも、”一人で世間を泳ぐことができる実力と主体性を身につける機会”を提供することを大切にしています。
待遇
※労働条件は採用時の雇用契約書および、当社の就業規則を優先します。待遇(すべての職種共通です) | |
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勤務場所 | 【東山オフィス】東京都目黒区東山1-16-15 イーストヒル3F ※転勤はありません。 東急東横線「中目黒駅」正面改札より徒歩7分 |
勤務時間 | 9:00~18:00(実働8時間、休憩60分):1日7時間勤務など短時間勤務者もいます |
勤務日 | 月~金 週5日(土日祝休み+年末年始4日程度) |
休日 | 年間115日~120日(年間の祝日日数によって変動します)2017年:119日、2018年:120日、2019年:125日、2020年:126日、2021年:121日 |
試用期間 | ※試用期間2カ月(有期雇用契約社員) 有期雇用契約期間も給与額は同額とし、契約期間満了後に無期雇用の正社員として雇用します。 これまで入社していただいたほとんどの方が正社員に登用されています。 |
昇降給 | 勤続年数6か月以上の社員を対象に、毎年1月と7月に賃金の見直しを行います。 |
賞与 | 勤続年数6か月以上の社員を対象に、毎年7月と12月に直前6か月の評価結果および、会社の業績に応じて賞与を支給します。 |
交通費 | 全額支給しています。 |
諸手当 | 「お客さまとの対応スキル」「専門知識とスキル」「業務改善への貢献」等を基準に決定しています。 |
社内環境 | 職場も「お互いの対話」と「主体性」が重んじられる職場です。 「誰かがやってくれる」「指示を待つ」という受け身ではなく、「こうしませんか?」「こうしましょう!」が奨励される職場です。 「嘘をつかない、見栄を張らない、間違ったら素直に謝る」ことが求められます。 黙って抱え込むより、「ちょっとピンチです。」「困ってます助けてください。」と素直に言える職場です。 ・全体平均では20時間程度の残業あり。 (用事がある日などは帰れるがご自身で業務を調整してやりくりします。) ・上司がいるから帰れないという空気はありません。 ・比較的行動面は自由な職場です。 ・服装自由。代表社員も含め「○○さん」とさん付けが原則です。 ・数字の意識を求めます。全社員で毎月会社の試算表を回し読みをし、営業活動のミッションを全員が持ちます。 |
私たちの仕事と、企業人事部や社労士事務所の仕事との違い
ビジネスであること
私たち自身が商品でありサービスであるという点は、企業の人事担当と大きく異なります。
そのため、お客様に向き合うと同時に、採算性や再現性にも配慮をすることが求められます。「私だけが知っている。」「私が正しいと思うのだから、それで良いではないか?」という「I」で語るのではなく、「We(私たち)」という主語で語れることが求められます。また、事業である以上、採算性に対する意識も求められます。「お客様が喜ぶから特別に対応した」ではなく、「特別注文でやるより当社の標準のやり方を、このように使ってはいかがですか?」や「それをするには、別途お手間賃をいただけないでしょうか?」と言える勇気も必要です。
「対話」と「主張」も異なる
「対話と気付き」というキーワードに惹かれ当社を志す方も多くいらっしゃいますが、対話と主張は異なります。私たちは「やりたいように、やればいい。」と自由を認めていますが、”我がまま”と言われる単なる自己中心的な主張は恥ずかしいことと受け止められます。自由や対話は「自分”だけ”が良ければ構わない」というのとは根本的に異なるものです。
自由や対話は、相手への慮ることができる自律した心を持つことや、自由な決断に対する責任を負うことで初めて認められるものです。もちろん人間ですので、ついつい自己主張が過ぎることもあります。自己中心的な言動を振り返り、改めようとする謙虚な心を磨いていくことも求められます。対話のためにも、情報は公開・共有が原則
私たちが大切にしている「対話」を実践するためには、情報公開・情報共有が欠かせません。
私たちは、同じ発見を何度も繰り返すことの無いよう情報共有のための仕組みを整備し、IT化の投資を行っています。また、顧問先の経営者の方と対話をしていくことが求められますし、売上・利益・費用は全社員の活動の結果と考えています。フルタイム・パートタイムに関わらず、全ての従業員に対して月次単位で、経理公開を行っています。処遇・キャリア形成
入社後の仕事・キャリアについて ~基本を学んだのち専門性を伸ばす
社会保険労務士法人アイプラスは「人事制度のコンサルティング事業」「社会保険手続き・給与計算のアウトソーシング事業」「教育研修事業」に分かれています。
基本的には、それぞれ3つの事業をひと通り経験していただいたのち、ご自身のご意向などに応じて、どの領域の専門性を伸ばしていくかを決めていきます。
評価・フィードバックについて ~四半期面談による振り返り
社会保険労務士法人アイプラスは「どのように頑張ったら評価され、給料があがるのか」を明確にしています。
弊社では、フルタイム勤務・パートタイム勤務に関わらず、四半期面談を実施します。面談では、「過去3か月の自分の行動は、どうだったのか?」「次の3か月で、どのような挑戦をしたいのか?」を話し合っていきます。また、定期評価を半期ごとに行い、発揮された行動に応じて昇給・昇格の他、賞与額を決定していきます。
教育制度について ~人事に限らない、幅広い教養を身につける
「対話からの気付き」を実現するためには、どのようなテーマの話題にも対応ができ、幅広い知識や経験から本質を見極めることが必要になります。
お客様と深い会話をしていくためには、社会保険労務士としての知識だけでなく、幅広い知識と教養が必要となってきます。
そのため、社会保険労務士法人アイプラスでは職員の人材育成に力を入れています。
育成のテーマは、社会保険労務士事務所の職員として知っておくべき「事務手続き」や「労働基準法」の知識だけではありません。
「コミュニケーションスキル」や「経営戦略・マーケティング」「クリティカルシンキング」「ファシリテーション」「経営数字の理解」など、顧問先の経営者の方と対話をするために必要な「ヒト」「モノ」「カネ」「時間」「情報」に関する知識・技術を教育しています。