昨今の労働災害の発生状況につきましては、昨年の下半期から災害が減少傾向にあるものの、業務上疾病による死傷者数が増加している状況や、職場におけるメンタルヘルス対策や過重労働対策も重要な課題となっています。 そこで、厚生労働省が推進する下記のような取組において職場の健康と安全を下半期見直してはいかがでしょうか? 1.腰痛予防対策製造業、小売業等腰痛の増加業種における腰痛予防対策指針の実施 2.化学物質対策ア、化学物質のリスクアセスメントの義務化に向けた環境整備として化学メーカーなどにおけるSDS交付状況の点検及びユーザー企業におけるSDS入手状況等の点検の実施イ、化学物質による薬傷・やけど対策の周知等 3.過重労働による健康障害防止対策ア、時間外・休日労働の削減、年次有給休暇の取得促進及び労働時間等の設定の改善による仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・ばらんす)の推進イ、健康管理体制の整備、健康診断の実施等ウ、長時間にわたる時間外・休日労働を行った労働者に対する面接指導等の実施エ、小規模事業場における面接指導実施に当たっての産業保健総合支援センターの地域窓口の活用 ...
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全国のハローワーク(公共職業安定所)では、9月より人材確保対策の効果を高めるため、従業員の離職を防止し、継続した就業に対する事業主の取組を支援する「就業継続サポートプラン」を実施しています。 サポートプランでは、採用した従業員がすぐに離職することなく職場に定着するにはどうすべきかや、これまで活躍して...
今般、ストレスチェックと面接指導を事業者に義務付けることなどを内容とする「ストレスチェック制度」が本年12月より施行の予定です。また、昨年11月に施行された「過労死等防止対策推進法」では、過労死などの恐れのある労働者などが相談できる機会を確保することとされています。これらを踏まえて、厚生労働省では、...
東京労働局より、平成26年に東京都管轄下18労働基準監督署が実施した、定期監督等の結果が公表されました。...
厚生労働省では、各企業における無期転換ルールへの対応に向けた準備を呼びかけています 労働契約法の改正により有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときに、労働者の申込みによって企業などの使用者が無期労働契約に転換しなければならないルール (無期転換ルール)が導入されています。 無期限転換ルールへ...
厚生労働省では、2015年12月から義務付けられる「ストレスチェック制度」について、簡単にまとめられた導入マニュアルを作成しました。 このマニュアルでは、導入段階の準備から実施にあたってわかりやすくまとめられています。 内容につきましては、下記をご覧ください。 http://www.mh...






