
「残業」いわゆる時間外労働をした場合には、残業代(割増賃金)を支払わなければならないことは、誰でも知っていることです。 しかし、そもそも、時間外とはどの時点のことを指し、どのような基準で割増賃金が支給されるのでしょうか? ------------------------------------------------------------------- ===============================「1日8時間」超過した労働時間への対応について===============================今回は「割増賃金になる労働時間はどこからか?」という事についてご説明致します。 労働基準法では、「1日8時間」「週40時間」を超過した場合に割増賃金を支払う必要がある。と決められています。 しかし、会社によっては1日の労働時間が7時間半という場合があります。例えば、始業時刻が午前9時。7時間半の勤務をし17時半が終業時刻になるケースです。 17時半以降に、1時間の残業をしたケースを考えてみましょう。割増賃金は「1日8時...






