
「部下無し課長」という言葉がありますが、部下のいない課長が存在することは会社の人事制度として問題があるのでしょうか? そもそも、課長や部長という名称は人事制度から見た場合は、どのような意味があるのでしょう? 人事の現場で、混同しがちな職能資格等級と職務等級についてお話します。 社会保険労務士法人アイプラスのウェブサイトはこちら http://meguro-sr.com/ チャンネル登録もお忘れなく! http://www.youtube.com/c/Meguro-sr 労務相談を受けていると「課長なのに部下がいない」、「社内の結構な割合の社員が課長である」、という話をよく伺います。 このように「部下のいない課長がいる」状況や、「課長である社員が結構な割合を占めている」ということが起きている理由は、「職務等級」と「職能資格等級」という2種類の運用に原因があります。 これらの2種類を不明確に運用しているために、「部下のいない課長がたくさんいる」、「課長という肩書の社員が多く存在する」ということが起こりうるのです。 ▼ この「職能資...






