昨年11月に実施した厚生労働省による「過重労働解消キャンペーン」は、長時間の過重労働による過労死に関する労災請求のあった事業場や、若者の「使い捨て」が疑われる事業場など、労働基準関係法令の違反が疑われる事業場に対して集中的に実施したものです。その結果、3718事業場で労働基準関係法令違反を確認したほか、約半数にあたる2311事業場で違法な時間外労働が認められたため、それらの事業場に対して、是正に向けた指導を行いました。厚生労働省では今後も、月100時間を超える残業が行われている事業場などに対する監督指導の徹底をはじめ、過重労働の解消に向けた取組を積極的に行っていきます。 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000113029.html ...
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東京労働局管内において平成28年に入ってから、死亡災害が急増しています。 今一度、安全管理を見直しましょう。 詳細はこちらをご覧ください。 http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0141/4612/STOP.pdf...
平成28年4月1日以降の失業等給付の雇用保険料率を労働者負担・事業主負担ともに1000分の1ずつ引き下げるための法律案を、国会に提出しました。平成28年度の雇用保険料率は、一般の事業で1.1%(1000分の11)、農林水産・清酒製造の事業で1.3%(1000分の13)、建設の事業で1.4%(1000...
東京都が都内の飲食店向けに、多言語メニュー作成支援サイトを公開しました。 http://www.menu-tokyo.jp/menu/ これは、デザインとメニューを選択すると簡単に12か国語のメニューを作成してくれる無料サービスです。 対象となる言語は、「英語」「韓国語」「中文(簡体・繁体)」「ドイ...
政府は12日までに、正社員と非正規労働者の賃金格差を是正する「同一労働同一賃金」の実現に向け、法制化の検討に入りました。 パート労働法は、職務内容や人材活用の仕組みが同じなら、パートと正社員との差別的待遇を禁じる規定があり、この規定を派遣労働者など他の非正規に広げる案が浮上しています。仕事の熟練度や...
平成28年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定され、健康保険料率及び介護保険料率は、 本年3月分(4月納付分)*からの適用となります。任意継続被保険者の方は4月分(4月納付分)から変更となります。 東京都、神奈川県は平成27年度と比較すると0.01%保険料率が下がりました。 詳細に...
厚生労働省による、毎月勤労統計調査平成27年分結果が公表されました。 【調査結果のポイント】 ・現金給与総額は0.1%増・一般労働者は0.4%増、パートタイム労働者は0.5%増・所定外労働時間は1.0%減・常用雇用は2.1%増となりこのうち、一般労働者は 1.2%増、パートタイム労働者は4.2%増と...
非正規雇用労働者の正社員転換を促す働きがされていますが、厚生労働省は「正社員転換・待遇改善実現本部」(平成27年9月24日付け設置)の第2回会合を平成28年1月28日(木)に開催し、今後5か年の非正規雇用労働者の正社員転換や待遇改善のための様々な取組を「正社員転換・待遇改善実現プラン」として決定され...






