
厚生労働省では、ハローワークにおける求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しております。令和5年3月分及び令和4年度分の実績が公表されましたのでご紹介します。 ■ 令和5年3月の数値令和5年3月の有効求人倍率は1.32倍で、前月に比べて0.02ポイント低下。令和5年3月の新規求人倍率は2.29倍で、前月に比べて0.03ポイント低下。 ■ 都道府県別の有効求人倍率就業地別:最高は福井県の1.89倍、最低は神奈川県の1.09倍受理地別:最高は福井県の1.78倍、最低は神奈川県の0.90倍 ■ 令和4年度の数値令和4年度平均の有効求人倍率は1.31倍で、前年度に比べて0.15ポイント上昇。 ■詳しくは厚労省のサイトもご覧ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32763.html 「採用」関連記事 こちらもご覧ください。令和5年3月 大学等卒業予定者就職内定状況について ...






