
厚生労働省では、ハローワークにおける求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しております。令和4年12月分の実績が公表されましたのでご紹介します。 ■ 令和4年12月の数値令和4年12月の有効求人倍率は1.35倍で、前月と同水準。令和4年12月の新規求人倍率は2.39倍で、前月に比べて0.03ポイント低下。令和4年平均の有効求人倍率は1.28倍で、前年に比べて0.15ポイント上昇。 ■ 都道府県別の有効求人倍率就業地別:最高は福井県の1.94倍、最低は神奈川県と沖縄県の1.08倍受理地別:最高は福井県の1.82倍、最低は神奈川県の0.91倍 ■詳しくは厚労省のサイトもご覧ください。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30448.html 本記事は情報・記載内容は正確を期して提供し、誤りがないよう注意・確認の上、編集されていますが、不完全な記述や誤植が含まれる場合があります。これらのコンテンツに記載された情報の完全性・...






