人事ご担当者のみなさま、給与支払報告書は提出準備進んでますか?今回はフォローアップ面談のことです。(私が主に業務でやっていることです。) 多くの会社では入社後の早期離職を防ぐ目的で入社後のフォロー面談を人事のや直属の上長の方が行っているのではないかと思います。入社1日・3日・1週間・1ヶ月と期間はさまざまかもしれませんが、その際に私が気にしているポイントを共有します。<第1のフェーズ> 入社1日・3日・1週間の終わり・次に出社するときに心配・不安がない・今日やること(または明日やること)が分かっている <第2のフェーズ> 入社1週間~2週間・1ヶ月・仕事がやりやすいと思っている やりやすいとは 進め方が分かる 自分のペースである程度進められる 拘束感と集中度のバランスがよい 業務の優先順位をある程度判断できる ・やる気があるかどうか やる気があるとは 目的がはっきりしていて手段(ゴール)が明確であること 実際の成果物が出てくること ・相談しやすいかどうか 相談しやすいとは 困ったことや...
カテゴリー:■テーマ別
厚生労働省は、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律による改正後の労働基準法関係の解釈について、通達を出しました。 改正後の労働基準法施行規則第5条第4項関係で、「労働条件の明示の方法」の「電子メール等の具体的内容」について、厚生労働省の解釈を示しています。 労働条件の明示の方法(新労...
年末は退職が多くなる時期です。 社会保険、雇用保険の喪失手続、源泉徴収票の発行、業務の引き継ぎ、会社からの貸与物の回収などをスムーズに進めたいです。 雇用保険の喪失手続、「雇用保険被保険者資格喪失届」と「雇用保険被保険者離職証明書」は、退職者とトラブルになるリスクが高い手続書類です。 厚生労働省では...
人事担当者のみなさま、そろそろ年末調整の前職の源泉徴収票の回収は終わりましたか?さて… 「退職者から正しい退職理由をヒアリングしたい」ときどき経営者様や人事ご担当者様からご相談される”あるある”相談です。おそらく人事担当や部下を持ったことのある方ならこの「正解のない問い」に出会ったことがあるでしょう...
10月からの最低賃金改正に伴いまして、三大都市圏の10月度平均時給は前年同月より26円増加の1,047円となったと、株式会社リクルートジョブズの調査研究機関「ジョブズリサーチセンター」が、2018年10月度の「アルバイト・パート募集時平均時給調査」をまとめたものを公表しています。 三大都市圏(首都圏...
厚生労働省より今月6日、労働政策審議会の分科会にて職場のパワーハラスメント防止の対策案が提示された。 現行制度ではパワハラを規制する法律はなく、経営者側は「パワハラかどうかは個人の感じ方により、線引きが難しい」と法整備に消極的である。 今回の対策案で提示されたものは以下の通り。 ①法律や指針で企業側...
月60時間を超える時間外労働に対しては、その超えた労働時間に5割以上の率で計算した割増賃金の支払い義務があります。 これは平成22年4月1日から施工されていますが、「中小事業主」に関しては適用が猶予されていました。 この適用猶予の規定が2023年4月1日に廃止されることが決まりました。 適用猶予が廃...
有期労働契約からの「無期転換ルール」を定めた改正労働契約法の施行から5年が経った今年2018年4月より、無期転換の対象となる労働者が生じています。無期転換ルールの対象となる直前に契約を更新しない「雇い止め」をしたために、トラブルになる事案が出ています。 「雇い止め」ってなんだかご存知で...