
前回の動画では、個人事業と法人での社会保険の加入の違いを説明しました。個人事業で社会保険に加入したときには、所属する全員が社会保険に加入できるのでしょうか? 今回の動画では、個人事業の社会保険の任意適用の盲点についてお話をします。 「法人として会社を立ち上げるのか?」それとも、「個人事業として経営していくのか?」という事を社会保険と労働保険の観点でお話をさせて頂きました。 その中で、従業員が5人未満の個人事業所の場合は社会保険に加入する必要はない。強制的な加入ではない。ということをお伝えしました。 5人未満の適用事業所が社会保険に加入したい場合は、「任意適用」という制度があります。しかし、事業主、従業員の立場によって加入状況が異なる。ということを説明していきます。 ■任意適用を行っても、事業主は「国民年金」と「国民健康保険」のまま 従業員が5人未満の個人事業所で社会保険に加入することを「任意適用」と呼びます。 この任意適用には見落としがちなポイントがあり、任意適用をしても事業主は「健康保険と厚生年金」には加入ができません。個人事業主は...






