最近よく耳にする、「脱ハンコ文化」。 政府が掲げている「働き方改革」の推進を妨げる原因のひとつになっているのが“日本のハンコ文化”と言われています。ハンコ文化は古くから日本の商業習慣として根付いており、印影があることで押印側ももらう側も確実性と安心感を得られるので省略するとなるとなかなか不安に感じる方も多いのではないかと思います。そんな長年根付いてきたハンコ文化も、昨年のコロナショックにより急速に変化してきています。 各自治体では各種申請・証明書が続々と押印不要となり、「脱ハンコ文化」へと動いています。https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202012/20201225.html(令和2年12月25日より年金手続きの押印を原則廃止します:日本年金機構HPより)https://article.yahoo.co.jp/detail/151351702fdf959491c5f902088c6c96ee162b31(行政文書997種類「押印不要」 4月から:YAHOO!JAPANニュースより) 他方、押印不要の動きに伴い、電子申請・電子...
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総務人事をしていると、意外とアンケートや意識調査の作り方について教わることはありません。しかし、アセスメントやアンケートを進める上では、いくつかのポイントや注意点があります。今回は、回収したアンケートを集計する際に、気を付けるべきポイントを解説していきます。...
労働トラブルは増加している? 近年は労働トラブルや労働紛争が多くなっています。これまでの時代であれば、話し合えば分かり合え、労使紛争が大きな問題にはなっていませんでした。しかし、近年では「当局に駆け込む」「ユニオンに相談する」などといって、労使の揉め事が大きくなる傾向があります。 当社にも、労働問題...
従業員の意識調査サーベイや、採用イベントの来場者アンケート、お客様満足度調査のアセスメントなど、総務人事の仕事をしていると、いろいろなアンケートを作る機会があります。 総務人事をしていると、意外とアンケートや意識調査の作り方について教わることはありません。しかし、アセスメントやアンケートを進める上で...
2121年4月より、36協定(時間外・休日労働に関する協定届)の様式が新しくなります。 見直しの目的は、かねてからの手続きのデジタル化に加え、新型コロナウイルス感染防止を踏まえ、これを契機としたアナログ行政の全廃、テレワークの定着・普及、そして生産性向上などが挙げられます。 主な変更点は以下の2点で...
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「人は”ほめて”育てる」ということは、誰もが知っています。しかし、「いざ実際に”ほめる”と、結構難しい」と思われる方は、たくさんいらっしゃると思います。ところで皆さんは、「ほめる」と「みとめる」の違いはご存じですか?...
従業員の意識調査サーベイや、採用イベントの来場者アンケート、お客様満足度調査のアセスメントなど、総務人事の仕事をしていると、いろいろなアンケートを作る機会があります。総務人事をしていると、意外とアンケートや意識調査の作り方について教わることはありません。しかし、アセスメントやアンケートを進める上では...






