コラム・レポート

2019-09-27

「退職のきっかけ」実態調査

人事管理&賃金 民間調査機関の公表情報

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社が運営する日本最大級の総合転職支援サービス『エン転職』上で、ユーザーを対象に「退職のきっかけ」についてアンケートを実施した結果がまとめられていました。

概要として、退職を考えたことが『ある』と答えた人は96%にも上り、きっかけのトップ3は「やりがい・達成感を感じない」「給与が低かった」「企業の将来性に不安を感じた」となっています。
年代別で回答の割合に大きく差が出たのは「給与が低い」「残業・休日出勤などが多い」が挙げられています。

退職報告のタイミングをトップは「退職を決意したとき」となっており、年代別では若い世代ほど決意したときに報告をおこなっているようです。

反対に会社に残る側の人についてもアンケートがされており、「この進め方は良くない」「困った」と感じたことはあるか、という問いに対して36%が『ある』と返答しました。
第1位は「退職日が急すぎる」、第2位は「引継ぎが適当」、第3位は「退職を伝えるタイミングがよくない」となりました。

人材確保が非常に困難な状況ですが、ともなって人材の流出も避けたいところです。入退社が多くなってしまっている会社様は、「なんで人が辞めるのか」をきちんとヒアリングすることで解決の糸口が見つけられるかも知れません。

こちらのアンケートの詳細は以下からご覧ください。
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/19432.html

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