サービス紹介

キーワード別サービス紹介

社会保険労務士法人アイプラスでは、人・組織に関する問題を、経営的な視点から、具体的な実務までを視野に入れた、理想論だけでもなく、各論だけでもない、トータルな人材マネジメント・労務管理に関する解決策を提供しています。

賃金制度の設計

「日給月給制」と「月給制」の違いはご存じですか?人によって定義が異なりますが、「日給月給」と「月給」では給与計算の結果が異なります。賃金制度を設計するときには、他社のマネをするのではなく、言葉の意味合いや、設定した手当の意味合いを積み上げていくことが大切です。

賃金テーブルの設計

「号俸テーブル」「洗い替え型テーブル」など、賃金制度を設計するときや、賃金テーブルを設計するときは、他社の事例や世間の流行が気になりがちです。
しかし、賃金制度を設計する場合は、「自社の強みは何か?」「どういった価値に対して給料が支払われるのか?」等をよく吟味して決定していくことになります。議論を進めると幹部社員で意見が割れることもありますが、他社や流行を追うのではなく、自社について議論を交わしながら、賃金制度を編み上げることが重要です。

行動評価・業績評価

行動評価、情意評価、業績評価など、「評価」には、いろいろな言葉が存在しています。会社としては、公平でメリハリのある評価を目指したいところですが、評価の項目が粗いと不公平感が出てきますが、細かい評価指標を設定すると現場の負担が大きくなり、正しい評価ができません。
自社の目指す方向性や社内の風土、管理者の力量などを踏まえ、自社で使いこなせる評価制度を設計していくことが大切です。

多面評価(360度評価)

部下の気持ちをくみ取り、チームを盛り上げ、成果を出す管理職を育成するには、マネジメント論などのOff-JT教育だけでは十分ではありません。上司・同僚・部下からのフィードバック(評価)を受けて、職場の生の声を受け、自分の振り返りと気づきがあって、管理者教育が生きてきます。
周囲の認識と、自分の“つもり”にはギャップがあります。リーダーとして上司としてのキャリアの振り返りも経営幹部育成にとって大切な要素です。

コミュニケーションの技術

経営学の知識や資格を持っていても、必ずしも組織に貢献する人材とは限りません。営業担当者であっても、内勤の社員であっても、相手を知り、自分の意見を伝えるという技能が、職場の風通しを改善し、お客様のニーズに応えるための基礎能力になります。
しかし、コーチングやカウンセリングの技術だけでも、経営学の知識だけでもビジネスの場面では活かしきれません。カウンセラーやビジネススクールだけでは教えきれない、即戦力のコミュニケーションスキルとはどんなものでしょうか?

人事部のマイナンバー対策

マイナンバー制度をはじめ、企業には社会的責任や義務を課せられます。「我が社は中小企業だから関係ない」といっていては、思わぬトラブルに巻き込まれますし、優秀な人材も集まりません。特にマイナンバーについては、情報の収集・管理・廃棄のルールが厳しく、企業としての負担も軽くありません。会社の負担を下げつつ、効率的にマイナンバーを管理するにはどうすればよいのでしょうか?

人事のことでお悩みがあればお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから のコピー

TEL:03-3791-1181 受付時間 9時30分〜18時まで(土日祝日除く)

ご相談フォーム
  • 賃金制度を見直す|社労士事務所の賃金制度改定応援サイト
  • 給与計算のアウトソーシング|中小企業のための給与計算
  • 気付き日報
  • Human Innovation
  • 社会保険労務士個人情報保護事務所 認証番号 第111246号
  • ROBINS掲載事業者
  • ROBINS確認者

ページトップヘ