研修・セミナータイトル一覧

当社の研修・セミナーは職場のトラブル予防を主眼とし、「労務知識」に関する研修と、職場内の人間関係の基礎となるコミュニケーションに関するセミナーに大別されます。

 

労務管理系

知らなきゃ損する! 「ブラック企業」 誤解されないため 労務管理

  • 未払残業問題など、近年「ブラック企業」が話題になっています。
  • 実は、世間一般の感覚と、労務管理に関する法律の内容に相違があります。正しいだろうと思って運用していても、実は法律違反になっており、意図せずブラック企業と後ろ指をさされてしまうこともあります。
  • セミナーでは、こういった「ウッカリ」でブラック企業と言われないように、ありがちな落とし穴を、クイズ形式で勉強していきます。

 

いまさら聞けない労働時間の基礎知識

  • 労働時間とは、1日8時間、週40時間であることは常識となっています。
  • しかし、労働時間の解釈の仕方、管理の方法、割増賃金の計算方法が誤っていると、正しい労働時間を算出することができず、未払残業問題のリスクとなります。
  • 「何が労働時間となるのか?」、「どのように労働時間を管理すれば良いか?」、 「日々の業務では、どのような点を気を付ければ良いのか?」を学んでいきます。

 

ハラスメント問題と 企業としての対応 ~事例をもとに~

  • パワーハラスメント、セクシャルハラスメントなど、ハラスメント問題は日々クローズアップされています。
  • 近年はマタハラ(マタニティーハラスメント)、オワハラ(内定者の囲い込み)等、ハラスメントの対象も増えてきています。
  • 今回のセミナーでは、実際の相談事例をもとに、ハラスメントの実例や、対応方法について解説します。

 

自社らしさを体現する自社にピッタリ賃金制度とは?

  • 経営者であれば、「頑張っている社員により手厚い報酬を払いたい」、しかし、「総額人件費の上昇は抑えたい」と誰もが思うはずです。
  • また、賃金制度と聞くと敷居が高く、他社事例や自分のカンで給料を決めがちですが、賃金制度は、会社から従業員に対して「どのように働いて欲しいのか」を伝える大切なメッセージです。
  • 賃金制度に関する基本的な考え方と、賃金改定と労働基準法との関係について、分かり易い例をもとに解説します。

コミュニケーション系

ソーシャルスタイルを活かした“言い方ひとつ”のテクニック

  • 人には、「ソーシャルスタイル」と呼ばれるコミュニケーションのクセがあります。 クセに応じた言い方・伝え方ができるだけで、自分の意見や提案が伝わりやすくなるだけでなく、「あの人は分かってくれる」と信頼残高も高まります。
  • このセミナーでは、相手の言動や体の動きからソーシャルスタイルを識別する方法とソーシャルスタイルごとの言い方・伝え方を学んでいきます。

■ソーシャルスタイルを活かした“言い方ひとつ”のテクニック

 

コーチングの技術を使ったパワハラと言われない「叱り方・伝え方」

  • 近年パワハラが話題になりがちで、部下を叱ることに躊躇しがちです。 一方で、業務を遂行し職場の秩序を維持するには、部下に対して指導をしていかなければなりません。二律背反する状態の中で、「どうやって叱っていけば良いか」、コーチングの技法を応用した叱り方を学んでいきます。
  • このセミナーでは、「怒り」と「叱る」の違い、称賛と承認の違い、質問の仕方を学んでいきます。

■コーチングの技術を使ったパワハラと言われない「叱り方・伝え方」

 

相手の気持ちを見抜き、相手に心を開かせるボディランゲージと微表情の使い方

  • ポーカーフェイスという単語がありますが、微表情学という学問の研究結果では、人種・性別等に関わらず、どんなに内心を隠そうとしても、人間は無意識に感情を表情に現してしまう動物であるということが分かっています。 言外の感情を読み取ることで、コミュニケーションを円滑に進めていくことができるようになります。
  • このセミナーでは、コミュニケーションを円滑に進める、微表情の見抜き方やボディーランゲージの意味を学んでいきます。

■ボディランゲージと微表情の使い方

 

気付き力向上研修

  • 貴社の社内と取引先との「信頼残高」はどのくらいありますか? ビジネスで価格ではなく、スピードや品質で勝負していくためには、昭和的なトップのリーダーシップだけでは十分ではありません。