自社らしさを体現する自社にピッタリの賃金制度とは?

 

概要

経営者であれば、「頑張っている社員により手厚い報酬を払いたい」、しかし、「総額人件費の上昇は抑えたい」と誰もが思うはずです。
また、賃金制度と聞くと敷居が高く、他社事例や自分のカンで給料を決めがちですが、賃金制度は、会社から従業員に対して「どのように働いて欲しいのか」を伝える大切なメッセージです。
賃金制度に関する基本的な考え方と、賃金改定と労働基準法との関係について、分かり易い例をもとに解説します。

 

 

講義内容

  • 「毎日努力をするが、結果が出ない営業担当」と、 「運だけで自社最高額の受注をした営業担当」のどちらが偉い?
  • 同じ業種でも、会社の向かう方向が異なれば、賃金制度も大きく異なる。
  • 賃金制度を変更する場合の、つまづきがちな論点。

対象者

経営者・企画部門長の賃金制度に対する理解醸成
自社の賃金制度のあり方を考えるきっかけ作り