【Q】勤怠管理システム・勤怠管理ソフトはどんなものがあるのでしょうか?

【Q】勤怠管理システム・勤怠管理ソフトはどんなものがあるのでしょうか?

【A】近年はクラウドの勤怠管理や業種特化型のシステムが充実しています。

  • 選定にあたっては、
  • シフト予定と実際の出勤の予実管理が強いかどうか?
  •  残業/深夜勤務の管理ができるか?
  •  休憩の打刻が1回しかできないのか?(飲食店等場合、実情に合わせ2回以上休憩の打刻できるか?)

などを確認して勤怠管理ソフトの比較をしていきましょう。

製品名
セールストーク 主要機能 料金 備考
Freeeクラウド ・従業員専用アカウントを発行し、自分で勤怠情報を入力。
・出社時間と退社時間を記入するだけで、時間外労働や深夜労働などを自動計算
・有給休暇管理機能も実装。 担当者はそれをクラウド上で確認して、ワンクリックで給与明細を作成。(担当者による入力も可)
給与計算結果とユーザー事業所に無償で提供している従業員専用アプリ「チーム for freee」や従来より連携していた「CLOUZA(クラウザ)」や「KING OF TIME」といった勤怠管理アプリからの勤怠データをインポートし自動集計し、法定三帳簿に反映、レポート作成が可能
最初の1か月は無料
(1か月後の料金は不明)
メインは給与計算ソフトであり、勤怠管理は副次的機能
 MFクラウド給与  ・初心者の方でも迷わず簡単に給与計算ができるように、 最低限設定が必要な項目を、事業所設定で5項目、従業員設定で5項目の計10項目に限定
・初心者向けチュートリアル機能を搭載
 メインは給与計算ソフトであり、勤怠管理は副次的機能 10人で4,000円
25人で8,500円
50人で16,000円
ジョブカン
King of TIMMEなどと連携が可能2016年6月時点で、開発中の機能が多い。(人件費管理、部門別の給与計算等)
 フォロー(エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社)  クラウド型勤怠管理システム  ・タブレットとICカードで打刻
・外出先からモバイル申請
・確認、集計、月締め処理
・休暇管理
・シフト作成
・出張旅費管理(有料)
・かんたん初期設定
 1人200円/月
 ジョブカン(株式会社Donuts)  現在のご利用実績は9,000社以上。 JOBCAN の充実した機能とサポートが、 勤怠管理を効率化 ・多彩な打刻方法(ICカード打刻、指静脈打刻、モバイル打刻など。)
・圧倒的な高機能(細かな勤怠ルールに対応する豊富な機能)
・簡単な出勤管理(拠点ごとの勤怠管理をすることも可能)
・便利なシフト管理(スタッフからの希望シフトを募ることも可能)
・休暇・申請管理
・給与ソフトとの連携
・グローバルでの勤怠管理(海外支社などの勤怠管理も可能。時差対応、英語対応)
 月々200円~400円/1ユーザー
 king of time(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)  ・多彩な認証タイムレコーダー
・リアルタイム管理
・業務改善
・コストダウン
・安心サポート
・勤務状況確認
・残業状況確認
・異常勤怠確認
・人件費概算・残業時間の管理
・帳票出力(エクセル勤怠管理)
・給与ソフトへのcsv連動
・勤怠集計業務の簡素化
・警告機能
・休暇管理機能
・申請承認機能
・管理者権限機能
・シフト管理
打刻人数×300円/月(税別)=月額ランニングコスト初期費用
指紋リーダー単価 19,000円(税別)
指静脈認証システム単価 37,500円(税別)など
 指紋認証での管理ができるのが特長
 スマレジタイムカード(株式会社プラグラム)  iPhone、iPad、Android、PC、全てのデバイスでタイムカード機能が、無料で今すぐ利用可能  タイムカードは0円、シフト管理、給与計算は月額4,000円  スマレジと連動させており、飲食店・小売店を意識したシステムスマレジ(勤怠ではなく、スマホを使ったレジ)
 CLOUZA(クラウザ)(アマノビジネスソリューションズ株式会社)  タイムカードの老舗amanoの勤怠管理システム