コラム・レポート

2018-01-31

平成29年10月末現在の外国人雇用状況が公表されました。

行政等の公表情報 人事データ・統計情報

厚生労働省は、平成29年10月末現在の外国人雇用状況の届出状況を公表しました。

外国人雇用状況の届出制度とは、外国人労働者の雇用管理の改善や再就職支援などを目的とし、全ての事業主に、外国人労働者の雇入れ・離職時に、氏名、在留資格、在留期間などをハローワークに届け出ることが義務付けられている制度です。

 

外国人労働者数 1,278,670人(前年同期比194,901人増加)

        平成19年に届出が義務化されて以降、過去最高を更新

外国人労働者を雇用する事業所数 194,595ヵ所 (前年同期比21,797ヵ所増加)

国籍別 中国 372,263人(29.1%) 

    ベトナム 240,259人(18.8%) 

    フィルピン 146,798人(11.5%)

産業別 製造業 385,997人(30.2%)     

    サービス業 189,858人(14.8%)

    卸売業、小売業 166,182人(13.0%) 

    宿泊業、飲食サービス業 157,866人(12.3%)

    教育、学習支援業 65,309人(5.1%)

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000192073.html

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