コラム・レポート

2015-08-07

平成26 年「労使コミュニケーション調査」

調査・レポート

厚生労働省が発表した、平成26 年「労使コミュニケーション調査」によると、労使関係が「安定的」と認識している事業所は86.9%、労使コミュニケーションが「良好」と認識している労働者は53.5%となっています。 

また、労使それぞれが重視するコミュニケーション事項(複数回答)についてみると、事業所は、「日常業務改善」75.3%が最も多く、次いで「作業環境改善」68.5%、「職場の人間関係」65.1%などとなっています。 

 一方、労働者は、「職場の人間関係」60.8%が最も多く、次いで「日常業務改善」51.7%、「賃金、労働時間等労働条件」50.6%などとなっています。

  詳細につきましては、下記をご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/18-26gaiyou07.pdf

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