コラム・レポート

2018-09-25

インフルエンザの予防接種

プレスリリース 労務管理のQ&A

まだまだ暑い日もありますが、インフルエンザの予防接種を考える時期です。

インフルエンザは、例年12月から3月頃に流行しますが、予防のためのワクチン接種の効果があらわれるまで、接種後2週間程度かかります。また、流行が始まると、ワクチン不足になり都合の良い日に予防接種が受けられない、ということが考えられます。

 

インフルエンザの予防接種の効果は接種後2週間から5か月間程度持続すると言われています。そう考えると10月は、インフルエンザ対策を始める時期です。

今年の夏は、暑い日が続きました。そのため、体力や免疫力が思った以上に消耗しているかもしれません。

予防接種をしたからといって絶対にインフルエンザに感染しない、というわけではありませんが、もしインフルエンザにかかってしまっても、症状を軽くする効果があるといわれています。

 

因みに、ご加入の健保組合によっては、予防接種の費用補助がある場合があります。

加入されている組合のHPをご確認下さい。

 

予防接種を受けるにしろ受けないにしろ、すごしやすい気候になってきた今のうちに、ゆっくり休む時間を作って、暑さに疲れた体を休めてあげましょう!

 

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